【比較レビュー】ポケフラット2.0 vs サンシェイド|軽さ重視か、UV遮光重視か?あなたに合った日傘はどっち?

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どうも、日焼け止めは好きじゃないけど日傘は必須派の、僕です。

日傘は持った?

かさばるから持ってないよ。まだ5月だし、いらないでしょ

5月の紫外線量って真夏の8割くらいになるよ?

え、そうなの?でも日傘まだ買ってないし……どれ買えばいい?

 

日傘を使いたいと思いつつも、「バッグがかさばる」「重い」「取り出すのが手間」といった理由で結局持ち出さなかった経験はありませんか?

僕はあります。むしろ数年前は日傘なんて持ってませんでした。

じつは、毎年3〜4月あたりから紫外線量は急激に増えます。5〜6月にはすでに真夏の7~8割程度の紫外線量に達します。

肌ダメージや熱中症予防のためにも、暑くなって慌てる前に対策をしましょう。春先からしっかり日傘を使う習慣をつけることが大切です。

とはいえ、荷物になるような日傘では毎日持ち歩く気になれない……。

そんな悩みを解決してくれるのが、今回の推しアイテムになっている「Waterfront(ウォーターフロント)のポケフラットシリーズ」です。

今回は同シリーズの2モデルを比較しながら紹介します。

✅ Waterfront ポケフラット 2.0 折
✅ Waterfront ポケフラット サンシェイド

結論をひとことで言います。

「ポケフラット 2.0 折」は軽さ重視でかさばらず、「ポケフラット サンシェイド」はUVカットと遮光性を極めています。

これでバッチリですね!

.

それだけじゃ決められない? おっしゃる通りです。

そんな場合は最後まで読んでいただければスッキリ、どちらを買えばいいかの参考になるはずです。

それでは、しばらくお付き合いくださいませ。

 

 

Waterfront ポケフラットとは?

ウォーターフロントは1986年創業の日本の傘メーカー。「ポケフラット」シリーズはその看板商品で、累計販売数2,400万本以上というロングセラーです。

日本のメーカーってのはなんか安心感がある

しかもロングセラー商品だしね

 

最大の特徴は、“フラット”に折りたためる独自構造たたむと驚くほど薄くなり、バッグのちょっとした隙間にスッと収まります。

「日傘は荷物になる」という概念を覆してくれる一本です。

それでは2モデルを詳しく見ていきましょう。

 

 

ポケフラット 2.0 折|軽さ・薄さを極めた進化モデル

基本スペック

項目 スペック
価格 ¥2,200(税込)
重量 約145g
収納時の薄さ 約2.5cm
親骨 55cm
広げた直径 約99cm
UVカット率 90%以上
遮光率 ※不明
カラー展開 10色

 

特徴・使用感

最大の魅力は145gという圧倒的な軽さと、収納時わずか2.5cmの薄さです。

財布並みの薄さで、バッグやポケットへの収まりも抜群。バッグに忍ばせておけば、「日傘を持ち歩いていること」をほとんど意識しないまま過ごせますね。

素材にはリサイクルポリエステル「RENU®」を使用したサステナブル設計で、2024年度グッドデザイン賞を受賞

撥水性能は最高等級で、70回洗濯後も効果が持続するとのこと。急な雨にも対応できる晴雨兼用なのが、また嬉しいですねー。

ユーザーの声:「改札でサッとしまえるのが本当に便利」「毎日バッグに入れてるけど全然気にならない重さ」など、日常使いでの持ち運びやすさを評価する声が多数。

 

気になる点

UVカット率90%以上は、日傘としては標準〜やや控えめな数値です。「とにかくしっかりUVを防ぎたい」という目的がメインであれば、後述のサンシェイドのほうが適しています。

また、一部レビューでは骨の耐久性への不安の声もあるため、丁寧な扱いをおすすめします。

 

「ポケフラット 2.0 折」はこんな人におすすめ

✅ 毎日バッグに入れっぱなしにしたい
✅ とにかく軽くてかさばらない日傘を探している
✅ 日傘はカラーにもこだわりたい(10色展開)
✅ 環境配慮・サステナブルな製品が好き
✅ 急な雨でも兼用で使いたい

 

 

ポケフラット サンシェイド|UVカット・遮光性能に全振りしたコスパモデル

基本スペック

項目 スペック
価格 ¥1,650(税込)
重量 約200g
収納時の薄さ 約3.3cm
親骨 50cm
広げた直径 約89cm
UVカット率 99.9%以上
遮光率 99.99%以上
カラー展開 6色

 

特徴・使用感

このモデルの核心は UVカット99.9%以上・遮光率99.99%以上 というスペック。

春先から夏にかけての強い紫外線をしっかりブロックしたい人に、真っ先におすすめできる一本です。

コンパクト設計はポケフラットシリーズ共通なので、「高性能な日傘=大きくて重い」という常識をくつがえしてくれます。

価格も ¥1,650(税込) と手頃です。楽天での平均評価は 4.53 / 5.0(36件) と非常に高水準ですねー。
※価格と楽天での評価は2026年4月時点の情報です。

ユーザーの声:「気に入りすぎて2本目を購入」「軽くてコンパクト、日傘なのにバッグの邪魔にならない」という声が多く、UV対策性能と携帯性を両立している点が高く評価されています。

 

気になる点

ポケフラット 2.0と比べると 重量は200g(約55g重い)・薄さも3.3cm とやや劣り、傘を広げたときの直径も89cmと少しコンパクトです。UV・遮光性能を最優先にした分のトレードオフと考えるといいでしょう。

耐久性については2.0同様に不安があるので、丁寧な扱いを心がけたほうがベターですねー。

 

「ポケフラット サンシェイド」はこんな人におすすめ

✅ 日焼け・シミ対策を本格的にしたい
✅ 紫外線の強くなる春先から日傘デビューしたい
✅ できるだけ安く済ませたい
✅ シンプルで上品なカラーが好み(シルバー×パステル系6色)
✅ 急な雨でも兼用で使いたい

 

 

よくある質問

Q. 晴雨兼用とは?雨の日に使っても問題ない?
A. どちらも晴雨兼用設計ですが、強風や豪雨には向いていません。急な小雨しのぎ程度であれば問題なく使えます。

Q. UVカット率と遮光率の違いは?
A. UVカット率は紫外線(UV)をどれだけカットするかの指標。遮光率は可視光線も含めた光全体をどれだけ遮るかの指標です。日焼け対策としては両方の数値が高いほど効果的です。

Q. ポケフラット 2.0 のUVカット90%は低くない?
A. 日傘のUVカット率は一般的に「90%以上」あれば十分とされています。ただし、より本格的な日焼け防止を目的とする場合はサンシェイド(99.9%以上)が安心です。

Q. 耐久性はどうですか?
A. 一部のユーザーレビューで「骨が折れた」との報告があります。ポケフラットシリーズは薄型・軽量を優先した設計のため、強風の中での使用や乱暴な開閉は避け、丁寧に扱うことをおすすめします。

Q. 公式サイト・Amazon・楽天で価格差はある?
A. 基本的には定価は同じですが、楽天やAmazonではポイント還元・クーポン適用でお得になるタイミングがあります。購入前にチェックしてみてください。

 

 

比較まとめ:結局どっちを買うべき?

今日は僕の推し日傘、「Waterfront ポケフラット」シリーズから2商品を紹介してきました。

スペックと推しポイントをまとめるとこんな感じです。

ポケフラット 2.0 ポケフラット サンシェイド
価格 ¥2,200(税込) ¥1,650(税込)
軽さ ◎ 145g ○ 200g
薄さ ◎ 2.5cm ○ 3.3cm
傘の大きさ ◎ 直径99cm ○ 直径89cm
UVカット ○ 90%以上 ◎ 99.9%以上
遮光率 ※不明 ◎ 99.99%以上
カラー展開 ◎ 10色 ○ 6色
✅ 荷物を増やしたくない・軽さ最優先
ポケフラット 2.0
紫外線をしっかり防ぎたい・コスパ重視
ポケフラット サンシェイド

なお、価格帯を考えると 2本合わせても¥3,850(税込)。「持ち運び用に2.0・本気のUV対策日にサンシェイド」という使い分けも十分アリな選択肢ですねー。

というあたりで、それではまた。

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