どうも、暑さ対策する前に夏がやってきて汗だくになりがちな、僕です。

暑い!冷たい!痛い!

どうしたの?

暑すぎるから保冷剤を首に貼ってるんだけど、冷たすぎて痛い…

ちゃんとSUOクールリング買おうね?
近年の夏、暑さがおかしくないですか?
僕のまわりでも、こんな悩みをよく聞きます。
そこで今日のトピックは、「そんな夏の悩みに首元からひんやりを届けてくれるSUO RING(スオ リング)」です。
商品名はSUO RINGなんですが、SUOクールリングとかSUOアイスリングとか言われたりもします。同じものだと思ってください。
このSUO RING、SNSでも夏になると毎年話題になっていて、楽天でもランキング1位の常連。
でもいざ買おうと思うと、「18℃と28℃どっちがいいの?」「サイズはどう選べばいい?」「犬用もあるって本当?」と、地味に悩むポイントがいくつか出てきます。
この記事を読むと次のことが分かります。
✅ サイズ選びで失敗しないための解決策
✅ 愛犬とおそろいで使える「SUO for dogs」シリーズ
僕のオススメはSUO RINGの28℃タイプです。
じつはSUO RING Plusを持ってるんですが、ちょっと大きいし重い……これはお悩みや使い方にもよりますね。
詳しい話はまた後ほど!
この記事が「夏の暑さ対策、今年こそちゃんとしたい」「家族や愛犬にも使えるものを探している」という方の参考になれば嬉しいです。
それでは、しばらくお付き合いくださいませ。
SUO RINGってなんなん?さらっと紹介
レビューに入る前に、「SUO RINGってどういうもの?」という方のために、簡単に紹介しておきます。
知ってるよーという方は、この章は読み飛ばしていただいてもOKです。
首元を「じんわり冷やす」日本製のクールリング
SUO RINGは、株式会社WIZ(ウィズ)が展開する、首元を冷やすリング状のクールアイテムです。
中に入っているのはPCM(潜熱蓄熱材)という素材で、温度に応じて凍ったり溶けたりすることで、ほどよい冷たさをキープしてくれる仕組みになっています。
SUO ICEシリーズは、オーガニックでナチュラルな植物性PCM(フェーズチェンジマテリアル)を利用した革新的な製品です。
引用:[SUO Life 公式サイト]
ポイントは、保冷剤のように急激に冷やすのではなく、「適温をじんわりキープする」というところ。
だから結露しにくく、服が濡れる心配もほぼありません。
Made in Japan+安全性へのこだわり
SUO RINGの大きな魅力のひとつが、Made in Japanという安心感です。
- ドイツ産の高品質なPCM素材を使用
- COSMOS認証・ECOSERT認証を取得した植物由来素材
- 国内検査機関で無毒性のTPUを確認済み
肌に直接触れるアイテムなので、子どもやペットに使うことを考えると、こういう安心材料は意外と大きいです。
バリエーションが豊富
SUO RINGの特徴は、とにかく選択肢が多いこと。
- 凍結温度:18℃タイプと28℃タイプの2種類
- サイズ:S/M/L/LL(首回りに合わせて選べる)
- カラー:17色以上(無地・グラデーション・EXPO 2025コラボ柄など)
- ボタン付きタイプ・WBANDタイプなど形状違いもあり
- ペット用「SUO for dogs」シリーズもあり
「家族みんなで色違いを揃える」「愛犬とおそろいで使う」みたいな楽しみ方もできるのが面白いところです。
悩み①:通勤・通学で汗だく ➡ 28℃タイプで気軽にひんやり
さてー。ここからが本題です。
夏の悩みあるあるを、SUO RINGがどう解決してくれるかを順番に見ていきます。
28℃タイプは「水道水でも凍る」のがすごい
SUO RINGの28℃タイプ(標準モデル)は、その名のとおり28℃以下の環境で自然に凍結する仕様になっています。
これがどういうことかというと、
・冷凍庫で10分程度
・水道水に浸けるだけ
・冷房の効いた室内に置いておくだけ
これだけで凍ってくれるんです。
朝バタバタして冷蔵庫から出し忘れても、家を出る前に水道水でちゃちゃっと冷やせば間に合う気軽さがあります。
持続時間は90〜120分とやや長め
28℃タイプは、装着してからの持続時間が約90〜120分となっています。
通勤・通学・買い物・公園あそびなど、ちょっとした外出ならこれで十分カバーできる時間です。
しかも、冷房の効いた電車内やオフィスで自然に再凍結してくれるのも嬉しいポイント。
楽天市場のSUO公式店のユーザーレビューでも、「一日出かけることが多いので28度に。冷房の効いた室内でまた固まるので正解だった」という声があり、「つけっぱなしで一日過ごせる」という使い方ができるのは、この再凍結のしやすさが大きい点です。
じんわりマイルドな冷感
冷たさの感じ方は、じんわりマイルドというのが28℃タイプの特徴。
「キンキンに冷えるのは苦手」「子どもや高齢者にも使いたい」という方には、こっちの方が合うかもしれません。
逆に、「もっとガツンと冷やしたい!」という人にはちょっと物足りなく感じる場合があります。
そういう方には、次に紹介する18℃タイプのSUO RINGがおすすめです。
悩み②:もっとしっかり冷やしたい ➡ 18℃のSUO RING
「28℃ってそんなに冷たくないんでしょ?」「猛暑日にもっとしっかりクールダウンしたい」という方には、SUO RING 18℃タイプが選択肢に入ってきます。
18℃タイプは「保冷剤に近いひんやり感」
18℃タイプは、その名のとおり18℃以下で凍結する仕様。
28℃タイプよりも低い温度で固まるため、装着した瞬間のひんやり感は明らかに強いです。
楽天市場のSUO公式店のユーザーレビューでは、
「最初は28℃を使用していたが、より冷やしたくて18℃を購入した」「冷凍したものはアイスノンを当てたくらいにヒヤッと冷たく、暑がりな自分には気持ちいい」
という声がありました。
「保冷剤ほど冷たすぎず、でもしっかりひんやり」という独特の感覚が、18℃タイプの魅力です。
注意点:基本は冷蔵庫・冷凍庫が必要
18℃タイプの最大の弱点は、水道水ではほぼ凍らないこと。
夏場の室内でも28℃を超えることが多いので、冷蔵庫か冷凍庫で凍らせる前提になります。
つまり、
- 出かけ先で再凍結するのが難しい
- 持続時間も約1時間(炎天下だと30分程度)と短め
- 結露も少しできることがある
このあたりの「使い勝手の制約」は知っておいた方がいいです。
「家やオフィスに冷蔵庫がある」「短時間の外出やスポーツ後のクールダウンに使いたい」という方には、たぶん18℃タイプがハマります。
悩み③:もっと長く冷やしたい ➡ SUO RING Plus(28℃/18℃)
「冷たさは十分なんだけど、もう少し長持ちしてほしい」「テーマパークや運動会など、長時間の外出で使いたい」。
そんなニーズに応えるのが、SUO RING Plusシリーズです。
SUO RINGとSUO RING Plusの違い
SUO RING Plusは、通常のSUO RINGと比べてPCM素材の容量が約60%増量されたモデルです。
容量が増えた分、持続時間が約1〜2時間アップしています(使用状況により異なります)。
- SUO RING:通常容量
- SUO RING Plus:約60%増量 ➡ 持続時間+1〜2時間
ただし容量が増えた分、リング自体が太くなり、重量も重くなります。
- SUO RING Mサイズ:約85g前後
- SUO RING Plus Mサイズ:約165g前後
肩こりや首こりが気になる方は、この重さの差を念頭に置いて選ぶのがよさそうです。

僕が買ったやつは Plus の LLサイズ。大きくて重くて使いにくい…
ということにもなるので、サイズ選びは慎重に!
28℃ Plusと18℃ Plus、どっちを選ぶ?
SUO RING Plusにも、28℃タイプと18℃タイプの両方があります。
➡ 水道水・冷房室内でも再凍結できる手軽さはそのままに、持続時間がアップ。長時間の外出・テーマパーク・運動会などにおすすめ
➡ しっかりひんやりの18℃の冷感はそのままに、持続時間がアップ。冷蔵庫が使える環境で、より長く冷たさをキープしたい人向け
「まず試すなら28℃タイプから」という基本は変わりませんが、長時間の外出や炎天下での使用が多いなら、Plusシリーズを選ぶとよりストレスが少ないです。
楽天市場のSUO RING Plusのユーザーレビューでも、「炎天下の通学・更年期対策に我が家では不可欠なグッズ。PLUSに移ってからは冷たい時間が持続する方が良いので通常サイズには戻れない」という声がありました。
【比較表】28℃ vs 18℃どっちを買う?
ここまでの内容をもとに、28℃タイプと18℃タイプを比較表にまとめました。
(SUO RING・SUO RING Plus 共通の比較です。持続時間はそれぞれ目安として記載しています)
| 項目 | 28℃タイプ | 18℃タイプ |
| 凍結環境 | 水道水・冷房室内でもOK | 冷蔵庫・冷凍庫必須 |
| 冷感の強さ | じんわりマイルド | しっかりひんやり |
| 持続時間(SUO RING) | 約1〜2時間 | 約1時間(炎天下30分) |
| 持続時間(SUO RING Plus) | 約2〜4時間 | 約2〜3時間 |
| 結露 | ほぼなし | 少しできることあり |
| 再凍結のしやすさ | ◎(冷房・水道水で復活) | △(冷蔵庫が必要) |
シーン別おすすめ早見表
✅ 28℃タイプがおすすめの人
- 通勤・通学などで一日中つけたい
- テーマパーク・ショッピングなど長時間の外出
- 冷えすぎが苦手な人、子ども、高齢者
- 冷蔵庫が外出先にない(再凍結が難しい)人
- とりあえずSUO RING初めて買う人
- 短時間でガツンとクールダウンしたい
- スポーツ後・運動後のリフレッシュ
- 発熱時・ほてり対策
- 自宅やオフィスに冷蔵庫があり、再凍結できる環境
- 28℃を持っていてさらに冷たさが欲しい人
迷ったら、まずは28℃タイプから試してみるのが無難です。
夏を一通り過ごしてから、「もっと冷たいのが欲しい」と感じたら18℃を追加する、というステップが個人的にはおすすめです。
悩み④:愛犬の散歩が心配 ➡ 犬用SUO RINGでおそろいも
SUO RINGの嬉しいポイントのひとつが、犬用ラインナップ「SUO for dogs」があることです。
犬は人間より暑さに弱い
愛犬家の方ならよくご存じだと思いますが、犬は人間よりも体温が高く、汗をかけない動物です。
夏の散歩中、舌を出してハァハァしているのは、体温を下げようと一生懸命なサイン。
特にアスファルトは地面に近い犬にとってかなりの高温になるため、首元を冷やしてあげるだけでもクールダウンの効果は大きいと言われています。
SUO for dogsのラインナップ
犬用は、ヒト用よりも細かいサイズ展開になっています。
- XS:超小型犬(チワワ・トイプードルなど)
- SS:小型犬
- S:小〜中型犬
- M:中型犬
- L:中〜大型犬
凍結温度も28℃タイプと18℃タイプの両方があります。
犬用ならではの特徴として、ボタン付きで脱落防止になっているモデルが多いのが嬉しいところ。散歩中に走り回っても外れにくく、無くす心配が減ります。
ヒトと犬で「おそろい」が楽しい
そして、SUO RINGの隠れた楽しみ方がコレ。
ヒト用と犬用で同じカラーを選んで、おそろいで使うんです。
公式の関連キーワードでも「お揃い」「ペット おそろい」と書かれているくらい、定番の使い方になっています。
ヤフーショッピングのSUO for dogsのユーザーレビューでは、
「1.8キロのトイプードル用に購入。冷蔵庫でカチカチにして散歩30分、家に帰ってきてもまだ冷たい。首まわりは濡れたりしていない。ワンコも装着を嫌がらないのでいい」
という声がありました。
愛犬と同じ色のクールリングを首につけて散歩に出かける、というのは、見た目もかわいいし、写真映えもバツグンです。
「ペットと夏のおそろいコーデ」は、愛犬家にとって地味に楽しいポイントだと思います。
SUO RINGの良い点・気になる点(正直レビュー)
ここまで「悩み解決」の視点で書いてきましたが、買ってから「うーん」と感じそうな部分もちゃんと書いておきます。
楽天で6,000件以上のレビューがあって評価4.48という高評価のアイテムですが、悪いクチコミもゼロではありません。
✅ 良い点
1. 結露しないから服が濡れない
これがSUO RINGの一番の魅力かもしれません。
保冷剤を首に巻くと服がびしょびしょになって困りますが、SUO RINGはほぼ結露しないので、通勤のスーツやお気に入りのTシャツのまま使えるんです。
2. 何度でも使えるエコさ
凍結→使用→再凍結を繰り返せるので、使い捨ての保冷剤と違ってゴミが出ません。
電気代も冷蔵庫代だけなので、ランニングコストはほぼゼロ。
3. デザインの選択肢が圧倒的に多い
無地のシンプルカラーから、グラデーション、EXPO 2025コラボ柄まで、17色以上のラインナップ。
家族でかぶらないように選べたり、ファッションに合わせて季節で買い替える楽しみもあります。
4. 信頼できる素材
ドイツ産PCM、COSMOS認証取得の植物由来素材、無毒性のTPU。
子どもやペットに使うのに安心できるスペックは、このカテゴリーの中では群を抜いていると思います。
⚠️ 気になる点
1. サイズが合わないと冷感が弱い ➡ 「首後ろフィット」が解決のカギ
これがSUO RINGで一番多い「失敗あるある」です。
楽天市場のSUO公式店のユーザーレビューでも、
「18℃はMでしっかりひんやり感があったので28℃もMにしたが、なんだかひんやり感弱め?と思って首回りを測ったら30cmほどだった。Mが34cmなのでこれは大きかった」
「Sサイズに買い替えたら、サイズが合うことで首にしっかり密着するため、よりひんやり感が感じられるようになった」
という、サイズ選びに関してのレビューがありました。
ただ、これはサイズ選びとつけ方を工夫すれば、ほぼ解決できます。
【解決策①:首回りを実測してから選ぶ】
「大人だからLサイズ」みたいな選び方ではなく、メジャーで首回りを測ってからサイズを選びましょう。
| サイズ | 首回り(内周)の目安 |
| S | 約26cm |
| M | 約32cm |
| L | 約39cm |
| LL | 約43cm |
公式の推奨対象は目安にしつつ、自分の実寸に近いサイズを選ぶのが一番失敗しません。
【解決策②:「首の後ろ」に冷却部をフィットさせる】
冷たさを一番感じるのは、頸動脈が通っている首の後ろ・横の部分。
リングが前にずれると冷感が弱くなるので、後ろにフィットするサイズを選ぶのがコツです。
【解決策③:ジャストサイズ vs 1サイズ上の使い分け】
- 「冷たさをしっかり感じたい」 ➡ ジャストサイズを選ぶ
- 「窮屈なのが苦手」 ➡ 1サイズ上を選ぶ(その分冷感は少し弱まる)
このトレードオフを理解した上で、自分の優先順位で選ぶのが正解です。
【解決策④:迷ったら「ボタン付きタイプ」もアリ】
SUO RINGには、4段階で長さ調整できる「ボタン付きタイプ」もあります。
家族で兼用したい人や、サイズ選びに自信がない人は、こちらを選ぶとサイズの失敗リスクが減ります。
2. 18℃タイプは外出先での再凍結が難しい
18℃タイプを買うときは、「冷蔵庫がある環境で使えるか」を必ず確認してください。
持ち歩きには保冷ポーチや専用の保冷剤を併用するのがおすすめです。
3. 子どもの使用には注意が必要
公式では3歳以上のお子様への使用を推奨しています。
また就寝中や昼寝中の使用は、首に巻きつくリスクがあるため避けた方が安全です。
どんな人におすすめ?/おすすめしない人
ここまでの内容をまとめて、「で、結局どんな人が買うべき?」をはっきりさせておきます。
こんな人におすすめ
- 通勤・通学・買い物で気軽にひんやりしたい方
- 保冷剤の冷たさが苦手でじんわりマイルドな冷感を求める方
- 服が濡れる結露が嫌な方
- 子どもや家族みんなで使いたい方
- 愛犬とおそろいで使いたい方
- 安心できるMade in Japanの素材にこだわりたい方
こんな人にはおすすめしない
- 保冷剤レベルの強烈な冷たさを求める方
➡ 18℃でも物足りない可能性 - 長時間の炎天下作業で、ずっと冷感を維持したい方
➡ 電動ネッククーラーの方が向いてるかも - 3歳未満のお子様への使用を考えている方(公式非推奨)
このあたりの方は、別タイプのクールアイテムも検討してみるといいかもしれません。
まとめ
今日は、SUO RINGについて「夏の悩み」の視点でレビューしてきました。
最後にもう一度、ポイントをまとめておきます。
✅ SUO RINGのラインナップ
- 28℃タイプ ➡ 水道水でも凍る・じんわり長持ち・結露なしで普段使いに最適
- 18℃タイプ ➡ しっかりひんやり・スポーツ後や発熱時のクールダウンに
- SUO RING Plus ➡ 容量約60%増で持続時間が+1〜2時間。長時間の外出に◎(28℃/18℃どちらもあり)
✅ SUO RINGの選び方
- 迷ったら28℃から ➡ 再凍結のしやすさが圧倒的便利
- サイズは首回りを実測 ➡ 首後ろにフィットするものを選ぶのが鉄則
- 犬用「SUO for dogs」 ➡ 愛犬とおそろいで使える
⚠️ 注意するポイント
- サイズ選びを間違えると冷感が弱まる
➡ 実測+首後ろフィット+必要ならボタン付きで解決 - 18℃タイプは冷蔵庫が必要 ➡ 外出先で再凍結したい人は28℃を選ぶ
「夏の暑さ対策、今年こそちゃんとしたい」
「家族や愛犬と一緒に夏を快適に過ごしたい」
そんな方には、SUO RINGはかなり良い選択肢になると思います。
毎年売り切れる人気アイテムなので、夏本番が来る前に、お気に入りのカラー・サイズをチェックしてみてください。
それでは、よい夏を。

⚠️ 子どもが外で遊ぶたびに熱中症が心配。でも保冷剤は冷たすぎて嫌がる
⚠️ 愛犬の散歩中、舌を出してハァハァしてるのを見ると胸が痛む